諦めないこと・・・

  • 2012/05/09(水) 08:14:06

昨晩のプロ野球セ・リーグの巨人VS横浜DeNAの試合を見られた方も多いと思いますが、私も自宅で夕食をとりながらテレビをつけたところ、この試合が放送されていました。

調度6回表のDeNAの攻撃が始まる場面で6対1で巨人が勝っていて、もう今日の結果は確定だなと思ってチャンネルを変えたのですが、他に面白そうな番組もなかったので再び野球中継を見ることにしました。

今朝の朝刊にも掲載されていましたので、既に皆さんもご存知だと思いますが、9回の横浜DeNAの攻撃は凄かったですねぇ・・・

このところのDeNAの試合内容だと6回の時点で諦めムードになっていると思うのですが、何かの拍子に流れというのは変わるものだと再確認しました。

プロ同士の試合なので、各選手の調子の良し悪しはあるものの実力差はそれ程ある訳でもないはず・・・やはり、最後まで"諦めない気持ち"が運を引き込んだのでしょうね。

まさかあそこで名手の阿部捕手がエラーするとは誰も予想しなかったでしょう。結果は引き分けでしたが、延長していたら流れに乗っている横浜DeNAが勝ったに違いないと思います。

まぁ、引き分けたとはいえ、勝ちに等しい引き分けでしょう・・・

中畑監督が自らムードメーカーとなっている姿は、我々ビジネスマンとして部下の指導育成において見習う点は多いのではないでしょうか?

我が阪神タイガースもこのところ不甲斐ない試合が続いていましたが、昨日は鳥谷選手がやってくれました。
金本選手も長嶋さんの記録を抜くことができて良かったです。
金本選手のことですから、1つの通過点だと思っているでしょうけど、怪我を乗り越え"諦めない気持ち"がこの結果を引き寄せたのでしょう。

諦めない気持ち・・・

景気が低迷し続ける中、個人事業主をはじめ中小零細企業の経営者の方々も日々たいへんな努力をされていると思います。

野球じゃないですが、流れに乗れないと孤独感は深まると思いますが、"諦めない気持ち”を持ち続けれが必ず道は開くものだと信じています。

遥か遠くの方にでもいいので、少しの光を見つけるために"諦めない気持ち"を持ち続けて頑張って頂きたいと思います。






外国人介護福祉士

  • 2012/05/08(火) 08:19:13

昨日の報道によると、EPA(経済連携協定)に基づき介護福祉士の資格を取得し、日本で介護福祉士として働いてもらうことを期待されていた外国人介護福祉士が自国へ帰国する傾向にあるそうです。

外国人介護福祉士については、各施設が期待して人件費の負担や受験を支援したりしてきましたが、3年間の研修を終え国家試験も合格した36人のインドネシア人のうち3人が既に帰国し、4人が近々帰国する予定にあるそうです。

また、不合格だった受験者59人のうち試験の成績が一定以上だった47人についても、滞在期間を1年延長し来年の再受験が認められたにも関わらず23人が既に帰国したり、帰国を検討中とのことでした。

日本で介護福祉士として働けば自国の10倍以上の収入が得られるとは言いますが、外国人介護福祉士本人は日本での生活があるわけですから、なかなか自国へ送金する余裕まではないと思います。

また、言葉の壁や過酷な労働条件についても見直し、外国人介護福祉士が働きやすい環境を構築する必要もあると思います。

介護される側からしても、言葉の壁、教育や生活習慣などの観点からも出来ることなら日本で生まれ育った人材をと感じているのではないでしょうか?

今後ますます進む高齢化社会において、子育て支援も重要な課題ではありますが、優先順位的には介護福祉士の賃金をはじめ労働条件を見直し、子供手当てなどよりも介護関連に税金を手厚く投入するような政策を期待したいです。

この際、全ての介護福祉士を地方公務員化するのも1つの手法ではないのかと考えます。